皆さんこんにちは!
今年も残すところあと数日ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
乾燥する季節、のどの不調に気を付けつつ、
新年を快適に迎えられるよう無理せず過ごしたいですね。
さて、タイトルにある通り、共同住宅にお住まいの方で
ふと疑問に思う方も多いのではないでしょうか?
(Ooo消防設備点検でたまにお部屋見てもらっているけど、天井のアレって何なんだろう?ooO)
それは、、、自動火災報知設備の熱感知器です!
↓早速こちらの画像をご覧ください↓

こちらはリビングなどでよく見る差動式の熱感知器です。

これを熱すると、、、

確認灯が光ります!
これでこの感知器は正常に作動することがわかりました!
この感知器はお部屋で火事が起きていないか常に見守っており、
お部屋で異常な温度上昇があった際に火事を知らせる役割を果たしています。
もし誰もいない部屋で火事が起きたら、、、
もし寝ている間に火事が起きたら、、、
人間に代わっていち早く火事を発見してくれる、
そんな頼もしい存在がこの熱感知器なのです。
※感知器には熱に反応するものや煙に反応する物などがあります。最後に画像で少し紹介いたします。
※なお、建物の条件によっては自動火災報知設備(上記のような感知器)がついていない場合もございます。
すべてのお部屋に当てはまるわけではございませんのでご承知おきくださいませ。
我々は日々、皆様の生活を火災からお守りするため、
このように各お部屋の感知器をひとつひとつ確実に点検しております!
もちろん自動火災報知設備のみならず、
さまざまな消防設備の保守・点検を行っております!
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ここからは数ある火災感知器でもメジャーなものを少しだけご紹介いたします!

こちらは定温式の熱感知器。
普段から温度が上がりやすい脱衣所やキッチン、
そして夏場に高温になりやすい押し入れ・収納などに設置されることが多いです。

こちらは光電式の煙感知器。
側面の穴から感知器の内部に煙が入ると発報します。

点検の様子。熱とは違い、煙感知器にはガス缶を用いて煙を注入します。

煙を感知し、発報。正常に作動しています。
今回は自動火災報知設備の感知器を紹介させていただきましたが、いかがでしょうか?
私たちの当たり前の生活を火災から守るために見守ってくれている頼もしい存在です。
以上、スタッフTKでした~。 皆様よいお年を!
