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非常警報設備の交換を行いました

2026.03.14

こんにちはスタッフCです。

 

先日、建物に設置されている非常警報設備の交換を行いました。

長く使用されている設備だったため、内部の非常用バッテリーが劣化してしまい、

本体も老朽化が進んでいるため、本体ごと交換を行いました。

 

 

【交換前】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【交換後】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防設備は普段は使うことがありませんが、いざという時に確実に動くことがとても重要な設備です。

そのため、古くなり故障した設備は早急に交換することが大切です。

 

非常警報設備とは

非常警報設備とは、火災などの非常時に建物の中にいる人へ危険を知らせるための設備です。

建物の廊下などにあるボタンを押すと、建物内にベルやサイレンが鳴り、

「火災が発生した可能性があるので避難してください」という合図になります。

つまり、火災を発見した人がボタンを押して、建物全体に危険を知らせる設備です。

 

自動火災報知設備との違い

非常警報設備と似た設備に、自動火災報知設備(自火報)があります。

この2つの大きな違いは、火災を知らせる方法です。

 

非常警報設備

・人が火災を見つけてボタンを押す

・ベルやサイレンが鳴る

 

自動火災報知設備

・煙や熱を感知器が自動で感知する。

・自動で警報が鳴る。

 

簡単に言うと、

非常警報設備→人が押して鳴らす設備

自動火災報知設備→機械が火災を感知してなる設備

という違いがあります。

 

消防設備は定期点検が必要です

消防設備は消防法により、年2回の点検が義務付けられています。

長年使用していると、

・音が小さくなる

・正常に作動しない

・部品が劣化する

・内部のバッテリーが劣化する

といったことが起こることがあります。

火災時に確実に作動させるためにも、定期点検と必要に応じた交換が重要です。

 

それではスタッフCでした。

 

 

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