皆さんこんにちは!
建物内に設置されている「誘導灯」
普段あまり意識しない存在ですが、赤く点滅しているのを見たことはありませんか?
今回は、誘導灯が赤く点滅する原因と正しい対応方法について解説します。

誘導灯が赤く点滅する主な原因
ランプ(光源)の不具合
↑ランプとは□部分のことです。
誘導灯の中のランプ(LED)の交換時期がきている場合が多いです。
故障している場合も点滅します。
•表示が暗い
•一部が消えている
•ちらつく
といった症状があれば、ランプ不良の可能性があります。
赤く点滅していたらどうすればいい?
✔ 基本的な対応方法 赤く点滅している誘導灯を見つけたら、以下を行いましょう。
1. 点滅している誘導灯の場所を確認
2. 管理会社または設備業者に連絡
3. 点検・修理・交換を依頼
放置していると、火災時に点灯しないなどのリスクがあります。 半年に1度の点検を行うと、早期発見につながります。 ランプ交換後↓改修作業や、消防設備点検のご相談は弊社で承ります! お問い合わせはこちら スタッフR
