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自動火災報知設備の受信機交換

2019.05.10

皆様、こんにちは!!

今回、自動火災報知設備の受信機が経年劣化、老朽化により

一部に不具合が出た為、受信機を交換することになりました。

 

自動火災報知設備とは火災による煙や熱を感知器が自動的に感知して、

火災信号を受信機に送ることによって、警報ベルを鳴動させて周囲の人達に

火災の発生を早く知らせてくれる設備です。

火災が起きた際にとても重要な設備です。

 

上記写真が今回交換する受信機になります。

点検した際に、スイッチの反応がイマイチなのと

ランプが点灯しませんでした。

受信機の交換目安として製造から15年~20年になります。

受信機を外す際には、配線のサビ腐食等のチェックや何処の配線なのか

印をつけます。

設置後、作動確認やベルが鳴動するか確認致します。

交換した受信機が正常だった為、これで交換作業が完了です。

 

最後に

経年劣化、不具合などを放置した状態にすると、もし火災が起きた際に

感知器や受信機などが働かない可能性が出てきます。

自動火災報知設備が働かないと人命を危険にさらすことにもなります。

火災の際は、早期発見がとても重要になるので、交換をお早めにお願いします。

 

スタッフO

 

 

 

 

 

 

 

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