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【条例による設置義務】お部屋に「住宅⽤⽕災警報器」設置されてますか︖【共同住宅・戸建て等】

2022.09.03

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
最近、当社で「住宅⽤⽕災警報器」についての
お問合せがありました。

今回は、基礎知識と実際に設置をした様⼦を
皆様にご紹介させていただきます。

 

まず、住宅⽤⽕災警報器とは︖
総務省消防庁のホームページでは
「⽕災により発⽣する煙を感知し、
⾳や⾳声により警報を発して⽕災の発⽣を知らせてくれる機器」
となっています。

実際の【住宅⽤⽕災警報器】は下の画像のようなものです。

 
現在のお部屋についているなど⾒かけたことがある⽅も多いと思います。

警報器の寿命は約10年とされており
常にお部屋内を警戒することができます。

種類としては【煙感知器】と【熱感知器】があり、
それぞれ場所によって使い分ける形になります。
(例)居室︓煙感知器  キッチン︓熱感知器

設置後は、⽉に1回程度点検スイッチを押して
正常に動くか確認しながら、交換時期(10年)で新しいものに交換します。

 

 

設置義務について
住宅⽤⽕災警報器は
【市町村の⽕災予防条例で定める住宅の寝室や階段等に設置しなければなりません。】

例えば東京都(東京消防庁の管内の場合
平成22年4⽉1⽇から設置が義務化されており、⼾建て住宅の他に
共同住宅(マンション・アパート)や店舗を兼ね備えた住宅も対象となっております。

※⾃動⽕災報知設備やスプリンクラー設備といった消防設備が設置されている
お部屋は設置義務の対象外となります。

 

 

実際の設置作業のご紹介
今回は、共同住宅の住宅⽤⽕災警報器設置作業を⾏いました。

【設置作業中の写真】

今回は天井にビス止めして固定する方式をとりました。

※設置するにあたって、
・壁や梁から60cm(熱式は40cm)以上離して設置する
・エアコンの吹き出し⼝から1.5m以上離す
など取付位置に関してもいくつか注意点があります。

【設置後の写真】


今回は3DKのお部屋でしたので計4個設置させていただきました。
(キッチン︓1個 各お部屋︓3個)

 

 

いかがだったでしょうか。
条例として義務化されている通り、もしもの時の安全を守るために
住宅⽤⽕災警報器の設置・確認は重要です。
是⾮⼀度確認してみてください。
スタッフHでした。

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