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今回は避難器具についての心得をご紹介します。(主にベランダのハッチ)

1、安易に使用しない

紹介をしておいていきなり使用するなというのもおかしな話ですが、本当に使用しないに越したことはございません。

当ブログの他の記事でも避難ハッチは度々ご紹介していますが、ベランダから下の階に降りるという性質上、

約2~5mの距離をはしごにしがみついての移動が必要になります。

お子様やペットを抱えながらの降下は大変危険となります。

また、上記写真のように避難先が通路の場合、通行人にはしごが衝突する危険も伴います。

試しにハッチを確認しよう!とフタを開けると大惨事になってしまうこともあるので絶対におやめください。

 

2、周囲にモノを置かない

避難ハッチまでの導線も立派な避難経路ですので、ベランダのガーデニング等は避難の妨げにならないようにしていただけると幸いです。

避難器具は一目でコレ!とわかる状態がベストです。

悪い例 ↓ モノは無いですが標識が消えてしまっています。この鉄板はなんだろう?となりますね。

是正後 ↓ 消えてしまっていた標示を新しくしました。

 

3、最終手段

1つ目の項目と似ている部分がありますが、避難ハッチは避難の最終手段という認識を持っていただきたいです。

共用階段が使用できない

玄関がふさがれてしまった

上記の状況で避難が困難になってしまった場合のみ使用する可能性が出てくると考えてください。

 

 

ハッチの使用方法が知りたかったり、本体の状態を確認したいときは点検業者に聞いてみるのが良いです。

そのうえで上に書いた心得を携えておけばより安心ですね。

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