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自動火災報知設備 発信機のリング型表示灯の交換

2020.08.28

皆さん、こんにちは

下記の写真は、自動火災報知設備の非常ボタン(発信機)です。

本来は、非常ボタン(発信機)の場所が直ぐに分かるように

表示灯(赤色灯)がついていないといけないのです。

しかし、この表示灯は壊れてしまっている為、点灯しません。

 

今回は、表示灯の交換を行いました。

先ず、表示灯の本体部分を取り外します。

このタイプは、表示灯本体と一緒に、

非常ボタン(発信機)もセットになっています。

 

 

よく見ますと、上部に青色のツマミがありますね。

これは、押された非常ボタンを戻したい時の

「復旧ツマミ」です

非常ボタンが押されてしまい、ベル鳴動を止めたい時に

復旧ツマミを、上にあげると復旧します。

※受信機(制御盤の操作も必要ですが・・・)

 

 

非常ボタンの裏側には、配線がついています。

非常ボタンを押すことで、配線を通して

制御盤(受信機)に非常の信号が送信されます。

 

表示灯本体を交換すると

表示灯が点灯しました!

 

この表示灯と非常ボタンを機器収容箱に設置したら

こんな感じです。

信号確認をして

終了~!

 

ありがとうございました

 

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