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自動火災報知設備とは・・・

2019.02.23

皆様、こんにちは。

本日は、自動火災報知設備とは何か説明させていただきたいと

思います。

自動火災報知設備とは、感知器が熱や煙を感知し、受信機に火災の信号を

送り非常ベル等で、火災が起きたことを周囲の人に知らせる設備です。

たぶん感知器ってなにって思ってる人もいますよね・・・

これが火災感知器です!(何種類かあるのですが、その説明は次回にでも・・・)

たぶんこの写真を見たら、あっこれ見た事あるって方も出でくるかと

思います!

火災による煙や熱に感知器が反応して、受信機に信号を送り

非常ベル等で火災が発生した事を周囲に伝えます。

また自動火災報知設備には、感知器以外で周囲に火災が発生した事を

伝える手段があります。

それがこれです。

 

 

 

 

 

 

これは、皆さんも目にする機会が多いと思います。

設置する高さ等、規定があるので皆さんの視野にも入ってきやすい思います。

黒い部分には、強く押すと書いてあります。

これは、発信機といいます。

火災を発見した人が、押しボタンを押すことにより非常ベル等が

なります。

最後に受信機になります。

受信機は、感知器発信機から火災の信号を受信し、どこで火災が起きたか

等の確認ができます。

自動火災報知設備は、周囲の方に火災が発生した事を伝える重要な設備になります。

日々の設備点検等がとても大切になってきます。

もし火災になった際に、感知器非常ベル等が機能しなかったら、

消火活動、避難などが遅れてしまう場合があります。

建物所有者様は、建物に設置されている消防設備等が

定期的に点検しているかを確認してみてください。

もしやっていなければ、人命に関わる事なので早めの対応していただければと

思います。

スタッフY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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