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誘導灯の赤いランプは異常?故障? お答えします

2022.01.15

皆様の身近にある、誘導灯についてのご紹介です。

しっかりライトが点灯しているのに、サムネイルのような赤い光が灯っている、点滅しているのを

見たことはないでしょうか。

赤い光の点滅ってちょっと不安になりますよね。壊れているんじゃないだろうかとか交換が必要なのかとか。

そういった疑問にお答えします。

 

 

 

①故障ではない?

誘導灯が光っているのに赤ランプがついている場合は故障ではありません

この赤い光はランプモニタという名称がついています。

なぜ点灯・点滅するかというと、ランプの交換時期が近付いているからです。

最近の誘導灯はLEDタイプが主流になっています。長持ちすることで知られているLEDランプですが、

永久に使えるわけではありません。

ランプの交換を点検業者等に依頼することをおすすめします。

 

 

 

 

②故障の場合もある?

誘導灯が不点灯かつランプモニタが点灯している場合は、

LEDランプ切れ、LEDランプ破損、LEDランプが外れてしまっている等の可能性があります。

ランプ破損となると故障になるので、いずれにしても対処が必要ですね。

 

 

 

 

③どうすれば消える?消せるの?

ランプの異常を知らせる警告灯なので、LEDランプの適切な処置をすれば消えます。

ただ、ランプの寿命が尽きる前に点滅しだすことが多いので、点滅が気になる方には消す方法があります。

誘導灯内部にリセットスイッチというボタンがあるので、そちらを押していただくと赤ランプの点滅を消すことができます。

こちらは、ランプの交換時期が曖昧になってしまうのであまりお勧めはしません。

ランプが切れてしまうと、建物の維持管理に支障が出ることになってしまいます。

下の画像が正常な状態です。

 

 

 

誘導灯の赤い光の点滅についてご紹介しました。

この機会にお近くのランプを確認してみるのはいかがでしょうか。

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