こんにちは!スタッフPです。
先日、建物内の非常照明の交換工事を行いました。
非常照明は、停電や火災などの非常時に自動で点灯し、
建物内の避難経路を明るく照らしてくれる設備です。
普段はあまり意識されることが少ない設備ですが、
いざという時にきちんと点灯することがとても重要です。
今回の現場では、設置から年数が経過している非常照明が多く、
点灯時間が短くなっていたり、明るさが十分でない状態が見られました。
非常照明は内部のバッテリーが劣化すると、
見た目は問題なくても非常時に点灯しないケースもあります。
そこで今回は、既存の非常照明を撤去し、
新しい機器へ交換する工事を行いました。
私自身、初工事でしたのでベテランの先輩方と一緒に工事を行いました、、!
施工前
設置から年数が経過している非常照明です。
外観上は問題なさそうに見えますが、
内部バッテリーの劣化により、非常時の点灯が不安な状態でした。
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施工後
新しい非常照明に交換しました!
明るさもしっかり確保され、非常時にも安心して使用できます。
点灯確認・動作チェックも問題ありません。
非常照明は、消防法により定期的な点検・更新が必要な設備です。
「設置したまま何年も交換していない」
「点検はしているけど、古さが気になる」 といった場合は、
早めの確認・交換がおすすめです。
それでは今回はこのへんで!
以上、スタッフPでした~!!